ネイリストとはどんな仕事?

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ネイルアートはもちろん、爪の健康を保つ仕事も行う

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ネイリストと言うのは、一言で言ってしまうと「爪のエステティシャン」です。
一般的なイメージだと、爪やネイルチップに模様を描いたり、ストーンやラメ、 ネイルピアスなどをつけて、爪を飾りつけるネイルアートが仕事だと思われているかもしれません。

 

もちろん、ネイルアートはネイリストの一番メインのお仕事と言ってもいいでしょう。
ネイルアートをすることに憧れて、ネイリストを目指すと言う方も少なくありません。

 

しかし、ネイリストのお仕事というのは、ネイルアートだけではありません。
爪をケアして折れにくくしたり、傷んでしまった爪を修復したり、薄くなった爪を保護するというのも大切な仕事です。

 

また、爪を美しくするだけではなく、ネイルが映えるように、手先や指など手全体をケアするのもネイリストの仕事です。

 

ネイルに関する勉強や技術が必要

 

ですから、たとえネイルアートをしない人でも、爪の健康を保つためにネイルサロンに通う方もいます。ただし、こういったケアが出来るのは資格を持っている人に限られます。

 

ネイリストは、医師や美容師などのように、明確な資格取得義務というものがありません。
そのため、極端な話ですが、誰でも「私はネイリスト」と言ってしまえば、ネイリストになれるのです。

 

もちろん、実際にネイリストとして働くとしたら、資格がないとしても、ネイルに関する知識や能力が必要となります。 また、爪や手のケアをするとなれば、専門的な知識も絶対に必要になってきます。

 

このような理由から、資格の取得の必要性云々と言うよりは、ネイリストになるためには、 何らかの形で必ず専門的な勉強をしなくてはいけません。

 

 
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