ネイリストの仕事内容

スポンサード リンク


ネイルのスペシャリストとして

ネイリスト,資格,仕事内容,ネイルアート

 

ネイリストの仕事内容と言うのは、爪のケアから手のケアまでいろいろとあります。基本的には爪に関することがメインの仕事となります。

 

ネイルサロンに行けば分かりますが、いくらネイルアートをしてくださいと言っても、 すぐにネイルアートが始まるわけではありません。まずは、爪の形を整えるファイリング、そして爪を磨くバフィングを行い、 キューティクルケアという甘皮処理をします。

 

これがネイルケアと言うものですが、ネイルケアをしている時に、 爪がおれていたりするとリペアーという、爪の修理を行います。このようにして、ネイルアートが綺麗にできるように、爪の土台作りをすることから、ネイリストの仕事が始まるのです。

 

そしてマニキュアを塗り、ペイントを施したり、ラインストーンや3Dアートなどで飾り付けをします。他にも、グラデーションをつけたり、フレンチネイルにしたり、爪に直接模様を描いたりする仕事もします。

 

爪があまりにも傷んでいたり、ネイルアートができないようだったらエクステンションをつけます。以前はネイルチップを爪に貼り付けるというのが主流でしたが、最近はジェルネイルやスカルプチュアで爪を作ります。

 

もちろん、手先だけではなく、足の爪も同じようにケアしたりネイルアートをします。ただし、足のケアでは、爪のケアだけではなく、かかとの角質処理や脚のマッサージなども行います。

 

施術以外にもさまざまな仕事がある

 

ネイリストの仕事は、お客様に施術するだけではありません。サロンが円滑に運営されるために、ほかにもさまざまな管理業務があります。

 

衛生管理

 

お客様に安心安全なネイルサービスを提供するために、衛生管理について高い意識を持つことが重要です。詳しくはネイリストに必要な衛生管理の知識のページで解説しています。

 

売上管理

 

売上金額は、店長や経営者だけが把握するのではなく、サロンスタッフ全体で把握するように努めます。売上目標が立てやすくなり、目標に向かってのアイデアも生まれやすくなります。

 

予約スケジュール管理

 

お客様の予約が重ならないようにしたり、お待たせしないようにスケジュール管理していくことも忘れてはいけません。スタッフ全員が互いの予約スケジュールを把握することが、円滑な運営につながります。

 

シフト管理

 

お客様の予約状況を把握しながら、ネイリストの休日、早番・遅番などの勤務体制を管理していきます。これは主に責任者の仕事ですが、スタッフ全員も把握しておきましょう。

 

宣伝とコミュニケーション

 

優秀なスタッフがいるサロンも、お客様に知ってもらわなければ意味がないので、効果的な宣伝について考える必要があります。

 

サロンのホームページを開設したり、ツイッターやフェイスブックなどのSNSを活用して更新していくことも宣伝になります。口コミで広がる評判も無視できないものなので、インターネットでの交流を深めていくことも立派な仕事のひとつです。

 

 
スポンサードリンク