足もとを美しく保つためのケア

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フットケアで足もとを美しく保とう

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手の爪に自信がある人はいても、足の爪に自信があるという人はなかなかいません。立っているときに全体重を支えている足は、もともと負担がかかりやすい場所ですし、普段からあまり人の目に映らないので、どうしてもケアがおろそかになってしまいます。

 

しかし、足もとを健康にして美しくしなければ、フットネイルをぞんぶんに楽しむことはできません。いきなりキレイにするというのは難しいので、普段からのお手入れが重要です。

 

お手入れの際は以下のことに注意しましょう。

 

足の爪は伸ばしすぎない

 

足の爪は小さくなりがちで、形が悪くなることを気にするあまり、爪をどんどん伸ばして整形する人が多いようです。しかし、爪の伸ばし過ぎはNG。足の爪は短めに保つことがたいせつです。

 

爪が長く伸びていた場合、爪の先端が靴にあたって、歩くたびに爪母(そうぼ)にダメージを与えてしまいます。爪母とは、爪の付け根にある、新しい爪を作り出すための組織です。

 

爪母に大きなダメージを与えてしまうと、健康な爪がつくれなくなって、伸びてくる爪がガタガタになってしまいます。

 

短めにすると清潔に保てる

 

足を爪を短く保ったほうがいい理由は、爪母を守るためだけではありません。爪の裏に汚れがたまりにくくなるので、足を清潔に保つことができます。

 

靴の中は湿っていてあたたかいので、見えない雑菌がたくさん潜んでいます。爪を長く伸ばしていると、「白癬菌」が入り込んで爪が水虫になってしまうこともあります。

 

汚れがたまったり、水虫になっている爪にペディキュアを塗っても、美しくはなりません。爪が多少小さくなっても、清潔に保たれた爪であれば、ネイルアートを施したときも美しく映えます。

 

一方で、爪を短くしすぎるのも巻爪の原因になるので考えものです。巻爪は、爪のサイドをななめに切ってしまうのも一因になっています。爪のサイドは真っすぐ伸ばしたままで、角だけを丸くラウンド形にするのがいいでしょう。

 

週に一度は足の集中ケアを

 

足の裏、とくにかかとは角質が厚く、年齢とともに角質の表面が乾燥しやすくなります。ひどいときはひび割れが起こることも。

 

そこで週に最低一度は、入浴時に軽石やフットファイルなどを使って角質を落としてあげましょう。スクラブを使って足全体をマッサージするのも効果的です。

 

お風呂上がりには、かかとを中心に保湿クリームを塗ります。尿素配合のクリームであれば、硬くなりやすい角質をやわらかくしてくれるのでおすすめです。クリームを塗ってもすぐに乾いてしまうときは、さらにオイルやワセリンをなじませる方法もあります。

 

家でフットケアするのが大変という人は、サロンを利用するのもいいでしょう。プロに任せると、角質を取りすぎてしまうというミスも防げます。サロン独特のリラックス効果も見込めます。

 

 
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