[級別] ネイリスト技能検定試験の試験科目・出題範囲

スポンサード リンク


ネイリスト技能検定試験の試験情報

ネイリスト技能検定試験,試験科目,出題範囲,実技

 

3級 ネイリストベーシックのマスター。

ネイルケアやネイルアートに関する基本的な技能・知識が要求されます。

 

まず入門となる3級は、ネイルケアに関する基本的な技能及び知識が問われます。

 

ネイリストの技能試験というと、ネイルアートの実技的なものだと思うかもしれませんが、まずはネイルケアに関することから、資格取得は始まります。

 

ネイルアートをする前の段階、つまり、ネイルアートをするための土台となる爪のケアや衛生管理が出題されます。

 

受験資格 受験時に義務教育を修了している方であれば、どなたでも受験可能
実技試験

■事前審査(10分)
テーブルセッティング&消毒管理、モデルの爪の状態
■所要時間(70分)
ネイルケア、カラーリング、ネイルアート

筆記試験

■所要時間(30分)
出題形式 択一問題・マークシート
出題内容 衛生と消毒、爪の構造(皮膚科学)、爪の病気とトラブル(爪の生理解剖学)、ネイルケアの手順 等

開催数 年4回 (例年1月・4月・7月・10月に開催)
開催場所 全国の12都市と全国の3級登録試験会場で開催

 

2級 サロンワークで通用するネイルケア、リペア、チップ&ラップ、

ネイルアートに関する技能・知識が要求されます。

 

2級になるとさらに専門的な出題内容になるので、ここからがネイリストとしての資格取得の本番とも言えるでしょう。

 

ネイルサロンで採用する条件として、2級取得を掲げているところも多いとあって、ネイルサロンで行うすべての施術に関しての知識があるかどうか、 技術を持っているかどうかがチェックされます。

 

受験資格 ネイリスト技能検定試験3級取得者のみ
実技試験

■事前審査(10分)
テーブルセッティング&消毒管理、モデルの爪の状態
■前半(35分)
ネイルケア
■後半(55分)
チップ&ラップ、カラーリング、ネイルアート

筆記試験

■所要時間(35分)
出題形式 択一問題・マークシート
出題内容 ネイルの歴史、衛生と消毒、爪の構造(皮膚科学)、爪の病気とトラブル(爪の生理解剖学)、ネイルケアの手順、リペアの種類及びチップ&ラップの手順、その他の実践的施術全般、プロフェッショナリズム 等

開催数 年4回 (例年1月・4月・7月・10月に開催)
開催場所 全国の12都市で開催

 

1級 トップレベルのネイリストとして必要とされる、

総合的な技能及び知識が要求されます。

 

ネイリストとしてトップクラスの実力を要求されるのが、ネイリスト技能検定試験の1級です。

 

出題範囲も、国際的に通用するトップレベルのネイリストとして必要とされる総合的な技術及び知識となります。

 

合格率も30%より少し高い程度となっていますが、取得することができれば信頼性は高いものとなるのは間違いありません。

 

受験資格 ネイリスト技能検定試験2級取得者のみ
実技試験

■事前審査(10分)
テーブルセッティング&消毒管理、モデルの爪の状態、チップ(ミックスメディアアート用)の状態
■所要時間(150分)
ネイルイクステンション(スカルプチュアネイル、チップ&オーバーレイ)、ネイルアート(ミックスメディアアート)

筆記試験

■所要時間(40分)
出題形式 択一問題・マークシート
出題内容 ネイルの歴史、衛生と消毒、化粧品学(材料、内容成分、効果)、爪の構造(皮膚科学)、爪の病気とトラブル(爪の生理解剖学)、ネイルケアの手順、イクステンションの手順、その他の実践的施術全般、プロフェッショナリズム 等

開催数 年2回 (例年4月・10月に開催)
開催場所 全国の12都市で開催

 

最新情報については、ネイリスト技能検定試験(JNEC主催)を参照ください。

 

 
スポンサードリンク