フリーランスネイリストの仕事はこんなにたくさんある!

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フリーランスで活躍するネイリストになりたい!

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サロンワークで経験を積み、さらなるスキルアップに挑戦するなかで雑誌などの取材を受けていると、人の目に留まる機会も増えていきます。どんどん露出が増えて知名度や注目度が上がると、さまざまな仕事の依頼が来るようになります。

 

サロンワーク以外でも活躍する「フリーランスネイリスト」としての働き方は、こうした依頼がきっかけになることも多いです。

 

フリーランスネイリストとして成功すると、雇われていた時代とは比べ物にならないほどの収入も入ってきます。1つではなく複数の仕事をかけもちしたり、常に最新の流行を研究しなければならないなど、維持していくには大変な面もありますが、そのやりがいは大きなものになるでしょう。

 

エデュケーター

 

エデュケーターとは、ネイル製品の使い方や特徴をネイリストに伝える仕事です。メーカーと契約して、セミナーやイベントのステージでデモンストレーションを行い、製品の魅力を伝えます。

 

製品の使い方を説明するので、わかりやすく解説できる力が必要になります。また、プロのネイリストを相手にするので、高い指導力と技術力も求められます。製品のよさを伝えるための研究心も必要です。

 

エデュケーターになるには、各メーカーが設けているエデュケーターシステムを利用します。ブランドごとにセミナー受講や資格取得試験を含んだシステムがあります。

 

メーカーのホームページにエデュケーターシステムについて紹介があるので、詳細を知りたい方はアクセスしてみましょう。

 

ブランドディレクター

 

ブランドディレクターとは、コンセプトづくりや製品開発など、ネイルブランドのブランディング全般に携わる仕事です。エデュケーターの役割と似ていますが、エデュケーターの教育カリキュラムをつくる場合もあります。

 

ブランドディレクターになるには、優れた技術はもちろん、製品開発に必要な内容成分の知識が求められます。ネイリスト技能検定1級の筆記試験で出てくる「化粧品学(材料、内容成分、効果)」の知識は必須です。また、さまざまな製品を使ってきた経験も必要になるので、誰でもできるという仕事ではありません。

 

実際にブランドディレクターとして働いている人は、メーカー側から直接コンタクトがきたというケースが多いようです。

 

出張ネイリスト

 

出張ネイリストとは、名前の通りに用具用材を持参してお客様のお宅を訪問し、ネイル技術を提供するお仕事です。ネイルサロンで行うのと同じジェルネイル、イクステンションなどの施術をします。

 

顧客の獲得は簡単ではありませんが、お客様から別のお客様への紹介など、口コミを通じて仕事が広がることがほとんどです。

 

お客様を満足するための高い技術をもっていることはもちろん、お客様の自宅を汚したり、傷つけたり、不快な思いをさせないような心遣いが求められます。お客様がつかないと成り立ちませんので、接客についてよく勉強しておきましょう。

 

出張ネイリストになるために特別な資格は必要ありませんが、いきなり出張ネイリストを目指すというのは無謀です。まずはサロンワークで基本的な技術と接客について学ぶことが大切です。

 

サロンワークではネイリスト技能検定2級レベルを求められますが、出張ネイリストとして独立するのであれば、ネイリスト技能検定1級やジェルネイル技能検定上級は持っておきたいところです。

 

ネイルサロン経営

 

ネイリストにとっての夢の1つは、自分のネイルサロンを持つことではないでしょうか。サロンワークで基本的なことを身につけたあと、次のステップとしてネイルサロン経営を考えている人は多いようです。

 

ただし、経営者となるわけですから、相応の管理能力が必要になります。知り合いに起業家がいなければ、自分でセミナーなどに参加して必要な知識を吸収していきましょう。

 

経営者になるための方法は、まずはまとまった資金を用意しないと始まりません。自宅の一室を改装すれば費用は抑えられますが、新たに店舗を構える場合は、日本政策金融公庫の融資制度などを利用して資金調達していきましょう。

 

芸能人専属のネイリスト

 

女優やタレントなどに、撮影の現場でネイルサービスを提供する仕事もあります。日本人ネイリストの高い技術は海外でも好評のようで、レディ・ガガのネイルを日本人が担当したという話もあるほどです。

 

専属ネイルストには、さまざまなリクエストに応えられる技術力とデザイン力が必要ですが、それ以外にも芸能人を飽きさせないための巧みな接客術も求められます。

 

なるための近道は知人の紹介などがありますが、口コミなどでネイリストとしての評判が高まって露出が増えてくると、芸能事務所側から直接依頼されるようになる場合があります。

 

 
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