ヘアサロンと協力して良い関係を維持していこう

スポンサード リンク


お互いプロとして認め合い協力していこう

ネイルサロン,開業,ヘアサロン,協力体制

 

ネイルサロンを始めるという場合、店舗の一角を借りて営業するというスタイルが一般的です。店舗としては、スポーツクラブ、花屋、カフェなどもありますが、やはり親和性が高く人気なのがヘアサロンです。

 

ビジネスとして成功するチャンスがもっとも高いので、なかにはヘアサロン側から積極的にネイルサロンを導入しようとするケースもあります。

 

訪れるお客様はおしゃれや美容に関心が高い方ばかりなので、「ヘアスタイルを整えるついでにネイルもキレイにしてもらおうかしら」という風についでに寄ってもらいやすくなります。反対に「ネイルケアしてもらうついでに髪も切ってもらおう」ということもあるでしょう。

 

ヘアサロンとネイルサロン、2つの相乗効果を高めることができれば、お客様にも質の高いトータルビューティを提案することができます!

 

そのためには、ヘアサロンの美容師とお互いにプロとして認め合い、店舗スタッフとコミュニケーションを取りながら信頼関係を深めていくことが重要です。客の取り合いなど、敵対心をもっていては当然協力することは難しくなってしまいます。

 

ネイリストと美容師の協力体制を築く

 

賃貸契約は、店舗のオーナーとネイリストとの間になりますが、ヘアサロンの現場にいる美容師やスタッフとの協力体制を整えることも忘れてはいけません。

 

お互いのコミュニケーションが不十分な場合、ネイルサロン→ヘアサロンへ、またはヘアサロン→ネイルサロンへ、というようにお客様を紹介できません。

 

紹介し合えるようになると、一人のお客様がどちらも利用することで売上がアップしますし、満足度も上がりやすくなってリピーターのチャンスが広がります。

 

美容師にネイルのお仕事を理解してもらう

 

ヘアサロンはともかく、ネイルサロンではどんなサービスを行っているのか、他人にはわからない部分が多いと思います。仕事内容がわからないままでは、協力体制を築くのは難しいかもしれません。

 

そこで、美容師にはネイルサービスについて理解を深めてもらうのがいいでしょう。実際に無料でネイルアートを施して体験してもらうのがいちばんです。

 

もちろん美容師の方が男性であっても大丈夫です。ネイルアートではなく、ネイルケアで爪の長さを整えたり、甘皮をケアしてささくれの原因を取り除くといったこともできます。

 

ネイリストは美容師の動きを把握する

 

ヘアとネイルを同時に施術する場合、ネイリスト側が美容師の動きに合わせるようにするとスムーズにできます。

 

ヘアカラーやパーマにかける時間を把握しておけば、その間にネイルサービスを行うことができ、時間を無駄にせずにお客様の満足度も高めることができます。

 

 
スポンサードリンク